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大野さん



大野藤男さん
 
 いつもお世話になっております、さくらんぼ農家の大野さんを紹介します。
 大野さんのお宅に伺わせてもらう機会が多かったのですが、いつも「お茶飲んでけぇ」と言って家に上げてもらいました。そこで、大野さんの大好きな旅行の話をよく聞かせてもらいました。ほんとうに旅行好きな方で、毎年3回は全国各地に旅行に行かれています。
 そんな大野さんの農園は、山形県東根市にあります。
園地はだいぶ広く、およそ53平方メートルにも及びます。そして、その中に佐藤錦の木がおよそ100本あります。
 大野さんは、収穫時は奥さんと二人で行なっております。先ほどの話に戻りますが、家におじゃました際には、奥さんが優しくお茶を出してくれます。大野さん以上に奥さんはおしゃべりが大好きで、いつも私たちを和ませてくれます。
 お二人は、さくらんぼ作りを始めてから55年になるそうで、生涯をさくらんぼと共に生きてきた、と言っても過言ではありません。
 これまで、生産過程において様々なことに挑戦してみたり試したりしてきたそうですが、粒が大きくなるように、その為の作業だけは変わらず徹底してきたそうです。
 また、もぐ人の見方によって、同じ商品でも色がバラついたりということがありますが、大野さんのところで独自の色の基準を作り、色のバラつきが起こらないようにも徹底しているそうです。


~~大野さんから~~
「”もらって嬉しい、食べて嬉しいさくらんぼ”の為に、これまで各作業、手を抜くことなく頑張ってきました。
 中でも、粒が大きくなるように、芽かき、摘果はこれまで徹底してきましたので、どこよりも大きいさくらんぼを作れると思っています。
ぜひ一度食べて見てください。」



大野さんのさくらんぼ(佐藤錦)園の様子

 大野さんのさくらんぼ農園はとても広大です。
 これだけ広いので、収穫は奥さんと二人でも難しく、お手伝いの方数名に手伝ってもらっているそうです。

さくらんぼ(佐藤錦)の交配木の植樹 

 園地を見ていると、ピンクのリボンが巻かれた枝を見つけました。
 大野さんに尋ねると、「受粉樹を高接ぎしたものだよ」ということでした。
 高接ぎというのは、簡単に言えば、一本の木に、別種の枝を合体?させることです。

さくらんぼ(佐藤錦)の古い木の伐採

  お邪魔したこの日、大野さんがさくらんぼ作りを始めた頃に植樹したさくらんぼの木を切り倒していました。
 大野さんと55年前のスタートから共にやってきた同期の木を切っている姿は、どことなく寂しそうに感じました。

樹齢55年のさくらんぼの木

 この日切られた、樹齢55年のさくらんぼの木の幹の太さです。

 写真ではちょっと伝わりづらいのですが、55年ともなると圧巻の太さです!!
 身長185cmの私の手(手もかなり大きい方です)と比べて見ていただくと、イメージしていただけるかな?






大野さんが作るさくらんぼ

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